縄文女子も挑戦!? 土器づくり教室

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日にち:平成30年9月30日他

場所:水子貝塚資料館(富士見市大字水子2003-1)

 

土器づくり教室(全4回)

縄文時代前期(約5500~6500年前)を代表する貝塚として、昭和44年、国の史跡に指定された『水子貝塚』。

遺跡の保存と活用のため整備が行われ、平成6年に『縄文ふれあい広場 水子貝塚公園』として開園し、併設される『水子貝塚資料館』には、市内の遺跡から出土した考古資料を中心に展示されています。

その市内の遺跡から出土した縄文土器をモデルに、本格的な縄文土器づくりに挑戦してみませんか。

~縄文土器に関する豆知識~

縄文土器はその形から、食べ物を煮るのに使われていたのではとされています。山菜や木の実、貝などを煮て食べていたと考えられているそうです。

水子貝塚資料館についてはこちら(富士見市HP)をご覧ください

 

日にち・内容:

9月30日 粘土こね・事前学習

10月14日 粘土をつみあげ土器を形成

10月28日 土器をみがいて仕上げ

12月2日 制作した土器を焼成して完成!

場所:水子貝塚資料館 体験学習室

定員:15名

参加費:500円(材料代など)

協力:資料館友の会土器づくり部会

申込み:9月8日(土)から水子貝塚資料館窓口へ直接または電話(049-251-9686)にて

 

問合せ:水子貝塚資料館(電話 049-251-9686)