富士見市産の新米が採れました

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富士見市の水田の面積は約35,400アールもあり、隣接のふじみ野市(約6,350アール)、三芳町(約190アール)と比べても大きな水田となっており、都内から電車で約30分という生活のしやすさと日本の懐かしい風景が残っているまちです。

 

上南畑にあるJAいるま野第2共販センターには、お米の生産量が多い地域に建てられる「カントリーエレベーター(米貯蔵施設)」があり、東武東上線沿線のまちで最も東京に近いカントリーエレベーターとなっています。

 

富士見市の水田では、埼玉県が開発したブランド米「彩のきずな」をはじめとして、コシヒカリやキヌヒカリなどを栽培しています。

29年度の新米は市役所1階にある地場産品ショップゆいや地元のお米屋さんなどで購入できます。

ココシル☆ふじみにも「お米マイスター」「米食味鑑定士」の店主さんがいる地元のお米屋さんも掲載されていますので、ぜひこちらもご覧ください。

 

~お米に関する豆知識~

「米」という字は「八十八」という文字から作られたといわれており、お米ができるまでには88回の手間がかかるという意味だそうです。昔に比べていまは便利な機械もあり早く楽にできるようになりましたが、それでも稲を育て、収穫するまでには大変な手間がかかります。大切に育てられたお米を、大事に食べたいですね。「米の手間」とインターネットで検索すると調べることができます。